あすか便り

la plage8月号「お寺さん参り〜新宮市新宮 松巖院様~」

和歌山県新宮市の葬儀社 株式会社アスカフューネラルサプライです。

今月も連載コラム「la plage -あすかだより-」が、生活情報誌からっと倶楽部さんの2022年8月号に掲載されました。

第25号のトピックスは、『第五回 お寺さん参り』です。

今回は、和歌山県新宮市にある臨済宗妙心寺派「普門山 松巖院」のご住職 山崎元文さんに、お話をうかがいました。

 

取材当日は猛烈な暑さでしたが、松巖院さんの境内に一歩入ると涼しげなお庭が迎え入れてくださいました。

松巖院さんのお庭では毎年この季節には蓮の花が咲き、訪れる人の目を楽しませています。

(ご住職撮影)

 

第12世住職の山崎元文さんには、お盆の過ごし方や供養に対する考えなどたくさんのお話しを伺いました。

 

普門山 松巖院さんのご本尊は、十一面千手観音菩薩立像。

お寺の歴史は、永禄期に宇井良啓氏が開基となり、阿州教興寺合戦で戦死した父と叔父の菩提を弔うために建立。山号寺名は、良啓氏の戒名が松巖院普門良啓居士であったことに由来しているとの事です。

 

こちらは、ご住職が過去の写真などお寺の歴史をまとめたコーナーです。

お寺の歴史とともに当時の新宮の風景や人々の様子をうかがうことができます。

(弊社の社長や会長の姿も写っていました。)

 

時代の流れとともに簡素化・効率化が進む中、受け継がれてきた伝統行事をそのまま伝えていくことが難しくなってきている、と語るご住職。「マニュアル化して『こうすればよい』で済ませるのが供養なのだろうか?」というお気持ちも抱いているそうです。

大切なのは亡き人を思い、心を込めて供養すること。お供え物の大きさや多少を気にするのではなく、そこに亡くなった方がおられるような気持ちで心を込めてお供えすることの大切さをお話しくださいました。

 

取材当日は、取材スタッフにお茶菓子をご用意くださいました。

細やかなお心遣いに感謝申し上げます。

 

 

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取材協力:臨済宗妙心寺派 普門山 松巖院

〒647-0081 和歌山県新宮市新宮617

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la plageあすかだより 2022年8月【No.25】

来月号もどうぞよろしくお願いいたします^^

 

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