弊社代表 登壇のお知らせ/神奈川県横浜市【フューネラルビジネスシンポジウム2026】

こんにちは
筋師です
春も過ぎ温かい気候が続く今日この頃ですが
皆様はどうお過ごしでしょうか。
私はというと、休みにはもっぱら子供のソフトテニスの応援に行っております
先日も大会があり、いつものごとく応援しに行ってきたところです。
結果は惨敗ですが、懸命に勝とうとする姿や
悔しくて泣いている姿には思わず胸を打たれます。
まだまだ下手ですが、2学年上のペアとの試合も
激闘の末に勝利するなど、良い部分も見れ素敵な一日になりました
こうやって笑ったり悔しがったりできる日常は、
決して当たり前ではないのだと感じます。
(これより本題です)
これまで、色んなお葬儀を担当させていただく中で、
強く感じるようになったことがあります。
ご高齢の方をお見送りすることもあれば、
自分の父や母より若い方のお葬儀を担当させていただくこともあります。
中には、まだ若く、
これから先の人生が長く続いていくはずだった方とのお別れに立ち会うこともあります。
まだ経験年数も浅く、
自分自身、葬儀担当として学ぶことばかりの日々ですが、
その現場の一つひとつから、
当たり前のように過ごしている日常は
決して「当たり前ではない」ということです。
テニスの試合で力の限り応援できること
朝、さんぽ待ちの犬に顔を引っ搔かれて起こされること
普段は何気なく過ぎていく毎日ですが、
その日常は、いつまでも続くとは限りません。
ご葬儀の現場を経験する中で、そんな「当たり前」を、
改めて気付かせていただいています。
ご家族様によってお別れの形も、想いの表し方も異なります。
たくさんの涙を流される方もいれば、
故人様との思い出を笑顔で話される方もいます。
お別れに正解はないのだと思います。
お葬式は、
大切な方との最後の時間であると同時に、ご家族様が
「明日から頑張ろう」と想う時間でもあると考えます。
これからも、
一つひとつのご葬儀に真摯に向き合いながら、
少しでもご家族様のお力になれるよう努めてまいります。
ありがとうございました