あすか便り

チームASUKA

おはようございます。月曜ブログの田中です。
台風が明け、新宮市は、気持ち良い秋晴れになりました。
秋といえば、読書の秋といいますが、所以が気になり調べてみました。
断片的な話になりますが、、、、
一年のうち、秋の夜が一番長いそうです。そんなことから、古代中国で「灯火(とうか)親しむべし」とういう言葉が広がったそうです。これは、秋は過ごしやすい季節なので、夜には灯りをともして読書をするのに最適だという意味合いだそうです。
という流れで、私が読んだ、10月一発目の読書は、ディー・エヌ・エー創業者の南場智子さんの著書「不格好経営」です。


飾り付けのないの文書で、読みやすく、一気読みしてしまいました。創業からこれまでを躍動感いっぱいで描かれていています。
他の自伝と違い、成功の体験談ではなく、失敗のヒストリーが多く語られてい所が面白いです。会社の風土、著者の人柄が、ガンガンに
伝わってきました。働く人たちが、ディー・エヌ・エーを愛して、もがいて、戦って、喜んで、完成していくお話。
熱しやすい私なので、読みながらこみ上げてくるものを感じていました。笑 読みながら、チームアスカに「ありがとう」の感謝と次へのステップアップの気持ちで一杯になりました。

ささる言葉も沢山ありました。意思決定の責任の重大さを改めて感じさせてもらいました。言うのは簡単、コトを成すというのは、本当に大変なことです。本書にでてくるリーダーの役割と責任、それぞれの目線の高さ、しびれます。

冒頭に、著者が目指す組織の在り方が書かれてありました。

「同じ目標に向かって全力を尽くし、達成した時の喜びと高揚感を経営の中枢に据える。互いに切磋琢磨し、時に激しく競争しても、
チームのゴールを達成したときの喜びが全員に共有され、その力強い高揚感でシンプルにドライブされていく組織」

チームアスカもそう在りたいです。チームの素晴らしさを、面白さを本書を通して再確認できました。

ディーエヌエーのような、大きな企業の創業者がもっとも大切にしていることが「敬意と感謝」でした。共感と、深く腹に落ちました。本書の中で、何度も著者の南場智子さんが、チームDeNAが大好きだと書かれてありました。ここだけは私もチームASUKAへの想いは負けてません、、( ; ; )ここだけ、、。

スマホで一気読みしたのですが、面白かったので本も注文してしまいました^_^誰かに押しつけようと思います。

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