あすか便り

お墓、供養の仕方

おはようございます。「木曜どうでしょう」担当の宮本です。

 

皆さんは自分が亡くなった時、入るお墓はあるでしょうか?

私の場合、父方のお墓が地元にあり私がもし今亡くなった場合お骨になりお墓に入ることになりますが

「誰がお墓を見ていくのだろう」

とふと考えました。

父母が健在の内は見てくれるでしょうが体が不自由になり自分もいない場合、父方の親族あるいは私の兄弟がお墓を守っていくことになります。

しかし親族・兄弟は遠方に住んでいる為、頻繁にお墓を見に来るわけにはいきません。

お墓をお参りしに行きやすい場所へ移すか永代供養にするのか色々な選択肢が出てきますが、皆さんはこの場合どうされるのでしょうか。

お墓に参る人が長い間来なくなると墓石は撤去・更地にされ、お骨は無縁仏として市区町村が管理している無縁塚などに祀られるようですが、

いずれ無縁仏となってしまうのはお墓に入る身としてはさみしく感じます。

最近は「お墓に入らない」ということで海洋散骨や樹木葬での供養をされる方もおられますが、自分が亡くなった場合の葬儀式の形式や

亡くなった後のお骨の供養方法などについて一度家族間で話しておきたいです。

 

 

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