あすか便り

地方創生〜withコロナ〜

おはようございます。

 

アスカの田中です。

 

本日も月曜ブログ宜しくお願い致します。

 

まずは葬儀知識から。

 

 

頭陀袋(ずだぶくろ)

旅支度とは

冥土に旅立つときの衣装のことです。

仏衣とも言います。

 

「経帷子(きょうかたびら)」

と呼ばれる白い着物を着て

手には手甲(てっこう)

脚には脚絆(きゃはん)を付けます。

 

頭からは頭陀袋(ずだぶくろ)を下げ

その中には

三途の川の渡り賃である

六文銭(ろくもんせん)を入れます。

 

本物は入れられませんので

紙製の六文銭を忍ばせています。

 

この地域の風習で

このずだぶくろの中に

ご家族、ご親族の爪を切って

入れることがあります。

 

それは、体の悪いところを

病気にならないように

もっていってもらう

また故人が寂しくないように

体の一部をもっていってもらう

そんな教えがございます。

 

 

地方創生

 

下記のURLには

地方での暮らしに関心があるか?

アンケート調査の記事です。

 

「関心あり」と答えた方が

半数となっています。

https://this.kiji.is/634292055241393249?c=113147194022725109

 

しかしこれは

1月末の調査というところが

興味深く

withコロナになり

この数字は大きく変わると予想されます。

 

ふくれあがった都内では

ソーシャルディスタンスの生活は難しく

ストレスフルな状況は避けられません。

 

一極集中のリスクに直面していると言えます。

 

本当の地方創生を

おし進めるチャンスです。

 

行政や

見えない誰かに

まかせてるだけではなく

地域地方の私たちも

できることをしないといけません。

 

弊社も新宮市の会社の一つとして

雇用を活性させる努力をしていきます。

 

今、専用のリクルート

ブランディングサイトをつくっています。

 

良い反応があれば、

事例になり

連鎖していけば面白いのになと

思っています。

 

地域企業を知ろうとしてくれたとき

しっかりと魅力発信できるコンテンツを

用意しておかないといけません。

 

4.5年ほど前に

年に4回ほど

色んな業種の方に集まってもらい

地域での働き方

暮らし方を

新宮市佐野にある

沙羅双樹にて討論したことがありました。

 

コロナが落ち着いたら

また開催したいです。

 

それでは最後に

キングオブビジョナリー

孫正義さんのSNSより。

 

ぐっときた投稿の紹介をして

しめとさせて頂きます。

 

コロナに戦う皆様に向けたツイートです。

 

 

“あきらめてはならない。常に道はある。”

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