あすか便り

葬儀屋さんの選び方

どこの葬儀屋さんにすれば良いか?

月曜更新担当、アスカの田中です。

葬儀屋さんをどのように決めれば良いか。

和歌山県外の方に、たまに聞かれることがあります。あわてないためにも、事前に調べて置くことは大切なことです。億劫になるかも知れませんが、まずは、住んでいるところの葬儀屋さんのいくつかに足を運び、相談することが良いと思います。費用のこと、お葬式の流れ、場所、万が一があってからの流れの確認等、そして大切なことは、足を運んだ際に、その葬儀屋さんの雰囲気やお人柄。ご家族を、まかせられる会社を事前に知っておくと安心材料になります。弊社でも事前に相談、会場見学等に来てくれる方が、ここ数年増えてきました。ネットでは、ポータルサイトや業者広告の情報が尾ヒレをつけて飛び交っています。実際に足を運ぶことを強くお勧めします。

東京へ

3月から始まる勉強会の先生とお会いするため東京出張に行ってきました。コロナの影響で、街も電車もすいていましたが、普段の東京が異常な気がします。東京の知人が、イベント事が中止になるニュースを見ながら朝の満員電車に乗って通勤していると言っていたのが印象的でした。今回、安倍首相の決断に、物議が上がっています。人それぞれの価値観がありますので当然かもしれませんが、ここぞとばかりに批判し、SNS上でマウントトークをする議員さんを見ると悲しくなります。敵は人ではなくウイルスです。今は与野党関係なしに共闘して頂きたいです。今回いくつもの決断には決死の思いがあったかと思います。

スケールが全く違う話なのですが、会社運営の中で、私も判断をしないといけないことが多々あります。ちょうど今、判断基準がわからなくなっていたケースがあり、今回先生と面談をする中で、ブレた軸を戻して頂きました。判断基準、それはシンプルに理念でありクレドの中にありました。頭の中がクリアに。

今回、出張の次の日は休みをもらい、NEWS PICKS主催の講演会に参加予定でした。登壇者は前回ブログで書いた、破天荒フェニックス著書のオンデーズの田中修司さん。タイトルは「企業復活の戦略設計」。めっちゃ楽しみで、フンフンしながらの参加だったのですが、コロナの影響でキャンセルになってしまいめちゃめちゃショックでした。なので、オンデーズで眼鏡を合わせてきました。笑 初オンデーズ。コンタクトばかりでは目がつかれるので、たまにはメガネを。

Pick Books 「組織の毒薬」

サイバーエージェントの副社長が、社内報にて社員に向けたメッセージが本になったものです。新入社員へのメッセージ、リーダーへのメッセージ、愛情たっぷりのメッセージが沢山かかれてあります。組織あるあるのケーススタディが沢山出てくるので、入りやすくスラスラ読めます。現場のケーススタディに対して、広い視線で著書の見解が書かれてあり、学ぶところが多くありました。会社組織は様々なケースが破竹の如く出てきます。もうそれは色々。笑 だからこそ面白いのですが、、、。それら諸問題に対し、何が本質かを捉え、広域に考えるし視点が書かれてあります。空想の本ではなく、社内に伝えたリアルなメッセージなので、うなずきと感心がいっぱいになります。著書の中にあった印象的なフレーズを一つ。リーダー、マネージャーの役割は何か。「なんとかする人」だそうです。頑張ります。

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