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感謝を言葉にしよう

Publish :
2026.06.15
Category :
アスカだよりスタッフブログ

こんにちは、家族葬あすかの中筋です。

 

今年ももう6月です。あっという間に半年が経ちましたね☔

 

実はアスカに入ってちょうど4年になりました。

これまでたくさんのことを学ばさせていただき、幅広い業務に携わらせていただいています。

早いもので、もう新人とは言えない立場です。

正直に言えば今の状態で終わらないためにはどうすればいいんだろうかと、

もやもやと思うところもあります🤔

個人的な業務スキルに関することもあれば、

チームの仕組みをもっとよくできないかなぁと考えたり、、、

 

他のスタッフブログも成長に関する話をしてくれていますが、

入社3年目を超えたあたりから、多くの方は次の段階を意識するのではないでしょうか?

 

成長するために学ぶ手段はいろいろあると思います。

ただ最近個人的には、特別な新しい学びなど外に目をむけるのではなく、

自分とは違う視点や他人の優れた仕事ぶりを素直に認め、

そこから吸収する「リスペクト」の姿勢こそが、

今の私に必要なことだと感じています。 

 

そんな意識をする中で、改めてその価値を実感しているのが、

アスカの福利厚生のひとつである「ピアボーナス」という制度です。

仲間(ピア)同士で感謝や賞賛の言葉ともにボーナスを贈り合うことができます✉

 

恥ずかしながら、これまで言葉にして送るということに苦手意識がありました。

「状況を言葉で言い表すのが難しいな」

「評価する上から目線になってしまっていないか」

など難しく考えてしまっていました。

 

しかし、「人の良いところ」をあえて言語化してみると、

不思議と自分自身の行動を見つめ直す機会になることにも気づきました。

いつも温かい言葉をかけている人、細かな仕事を裏で進めてくれる人など

自分の足りない部分とのギャップが見えてきます。

 

何か問題にあったとき、私たちは「自分だったらどうするか」と考えがちです。

けれども、相手の良いところを日頃から注視していると

「〇〇さんならどうするか」という視点で考えられるようになり、

新たな選択肢が増えてきます✍️

 

感謝や賞賛することは、上から目線で評価することではなく、

相手へのリスペクトを通じて自分の枠を広げることなのだと感じています。

 

まだまだではありますが、ひとりひとりの良いところに敏感になり、

感謝を言葉にして、視野を広げていきたいと思います!

 

長文となりましたが、読んでいただきありがとうございました🍃

 

 

御供物のご注文 🤙 電話をかける 0120-05-3456