あすか便り

ナンバーワン出社の美学。

おはようございます!

月曜ブログに今度入らせて頂いた榎本です!

 

 

榎本って誰だ!?と思った方がいらっしゃると思うので自己紹介をさせて頂きます。

 

 

10月21日から入社致しました、榎本貴之と申します。皆様宜しくお願い致します。

 

 

ではタイトルにもあるようにナンバーワン出社についてです。

自分はまだ入社してそれ程月日がたっていませんのでもちろん仕事は全く出来ません。

なので少しでもチームの皆さんのお役に立ちたくて入社して以来、

1番に会社に来て電気をつけたりお店の鍵を開けたりしています!

 

 

水曜日にこんな事がありました。

先輩から「何で1番に来ているの?」と聞かれました。

私は「お役に立ちたいから」と答えたんですが、

結論は「チームの皆に信頼してもらうため」でした。

それを聞いた時私は凄く納得しました。

チームの皆さんは自分の事を全く知らないわけで

全く情も信頼もないのです。

だから1番早くに来てお店の準備をして元気よく挨拶をする。

これが今、自分に出来る唯一の事なのでこれからも続けて

皆さんに信頼して頂ける様に頑張ります!

 

 

さあて今週の豆知識は??(サザエさん風)

何故お葬式の時は服が真っ黒なの??です!

みなさんが普段お葬式で使っている喪服は「黒」ですよね?

僕はなぜ黒なのか調べて見ました。

 

 

調べてみるとなんと昔はだったようです。

そして白→黒→白→黒と変わっていった様です。

時代劇の切腹のシーンなどを思い出してみて下さい。

みんな白装束を着ていますよね。

 

もっと掘り下げていくと、718年に発令された養老喪葬令で

「天皇は直系2親等以上の喪の際には、墨染めの色を着用すること」

と定められたのがきっかけで、黒の喪服が少しずつ広まり、

平安時代後期には一般的に黒が着られるようになったそうです。

 

 

昔は白だったなんて考えられませんね!

僕も「何故黒なのか」と疑問に思っていたので勉強になって良かったです。

 

 

月曜日は何かと気分が上がらないですが共に頑張って行きましょう‼️

榎本

 

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