2026年熊野精霊流しのご案内(初盆供養/新宮市)

皆様こんにちは。ブログ担当の筋師です。
8月に入り、最高気温が気温が40℃に迫る日もある今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私はというと、最近のお休みの時はもっぱら我が子のソフトテニスを応援する日が多くなりました。
夏真っ盛りに炎天下の中、コートからの強い照り返しを浴びて、一生懸命走り回る息子のを見ていると、「すごいな」という気持ちと、「無理をしていないかな」という心配が行ったり来たりします。
暑さ対策をしているとはいえ、まだ子供。顔を真っ赤にして懸命にプレーする姿には、ただただ脱帽です。
応援しているはずのこちらが、いつも元気と力をもらっています。
そして、これも毎年のことですが、気付けばしっかり日に焼け、日に日に黒くなっています。
日焼け対策の大切さを、身をもって感じる今日この頃です。
と、近況のお話はこれくらいにして、本題に参ります。
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見守ること、支えること
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子どもの試合を見ていると、応援する側にできることは、意外と限られていると感じます。
コートに入って代わりにプレーすることはできず、元経験者としてはもどかしく思うこともあります。
水分や体調に気を配り、声を掛け、本人が持っている力を発揮できるように見守ること。
そして、良い結果が出たときも、思うような結果にならなかったときも、その想いを受け止められるよう、そばで支えること。
それが応援する側にできることなのだと最近考えます。
それは私がアスカに入社して大きく変わった部分でもあります。
スポーツの応援とご葬儀を同じものとして語ることはできません。
ただ、「相手の代わりにはなれないからこそ、自分にできる形で支える」という点には、「想い」の部分で通じるものがあるように感じます。
ご葬儀において、私たちがご家族様の悲しみを代わりに背負うことはできません。
故人様への思いや、お別れの方法、ご家族様一人ひとりで異なります。
だからこそ、ご家族様が何を大切にされているのかを丁寧に伺い、その思いをできる限り形にすることが、私たちの役目だと考えています。
これまでさまざまなご葬儀を担当させていただく中で、ご家族様が不安そうにされている場面に立ち会うことがたくさんありました。
不安でいっぱいのご家族様に対し、葬儀の流れや、これから決めなければならないことを一つずつご説明し、意向を確認しながら進めていくことで、少しずつ表情が和らいでいくことがあります。
そのような場面に立ち会うたびに、何か特別な言葉や大きな行動だけが、ご家族様を支えるわけではないのだと気付かされます。
・ 分からないことを分かりやすくお伝えすること。
・ 迷われているときに、選択肢を整理すること。
・ お話をされたいときには、しっかり話を伺うこと。
当たり前だと思われることですが、
その時々のご家族様にとって、何が必要なのかを考え続けることが大切なのだと思います。
そんな「当たり前」を判断基準(考え方)として企業文化にしたものが「ACC」というカルチャーブックです
自分たちの考え方は全てこのACCを通じて実行されます。
まだ経験を重ねている途中だからこそ、一件一件のご葬儀から学び、ACCの考え方に沿ってご家族様との向き合い、人間としての成長をしていきたいと考えています。
これからも、ご家族様が安心して大切な方との時間を過ごせるよう、一つひとつのお別れに誠実に向き合い、そばで支えられる存在でありたいと思います。
最期までお付き合いいただきありがとうございました