【尾鷲市】7/25(土)あすかの家族葬展示会 in 尾鷲 開催のお知らせ

皆様こんにちは。
今週のブログを担当させていただきます、アテンダントの坂本です。
梅雨の時期も終わり本格的に暑さが増してきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は月に一度、友人とランチに行くことが毎月の楽しみです。
普段はご飯を食べ、デザートを頂きながらお互いの近況報告や旅行の計画を話した後は
もう一つのメインであるカラオケに行くことがいつもの楽しみです。
そのもう一つのメインであるカラオケに行くためには、どうしても近場の飲食店を選びがちでしたが
今回は私が行きたかった場所へ行くために、初めてカラオケ無しバージョンのランチとなりました。
それは上富田町、救馬渓観音(すくまだにかんのん)の境内にある「あじさい曼荼羅園」です。
ちょうど季節も6月の末。
ランチ日和の天候ではありませんでしたが、時折小雨が降る程度で蒸し暑くもなく最高の「アジサイ日和」でした。
約2,000坪の敷地内に色とりどりの紫陽花が咲き乱れ
「こんな紫陽花はじめてみたね!」、「これ可愛いね~」とお互いに沢山の写真を撮りました。
それほど暑い日ではありませんでしたが、広い敷地内で傾斜のある山道を上り下りする中で
一つ一つ個性のある紫陽花を前に立ち止まり嬉しそうに眺めている友人を見て
「一緒に来れて良かった」と思いました。
紫陽花の花言葉には「一家団欒」「和気あいあい」といった花言葉があります。
小さな花弁が集まって綺麗な一つの塊になっている紫陽花らしい素敵な花言葉ですね。
この花言葉に自分のチーム、そしてアスカという会社を重ねずにはいられません。
「和気あいあい」というと、皆が楽しくワイワイしている姿を想像すると思います。
それももちろんそうなのですが、アスカは「楽しい時」だけではなく「辛い時」も
「どうすれば乗り越えられるか」と皆が集まり手を取り合っている姿を何度も見たことがあります。
そして私自身もこれまで何度も助けられてきました。
誰かのために手を取り合う姿に「和気あいあい」という言葉が重なりました。
1人1人が相手を想い寄り添う姿は紫陽花のように美しいですね。
この上富田町、救馬渓観音「あじさい曼荼羅園」
ブログが掲載される頃には開園期間も終了していますが境内にはたくさんのモミジもあります。
きっと秋も紅葉で素敵な景色を見ることができると思います。
そしてもう一つ、境内にはとても可愛い警備員が配属されているそうですが
当日はお目にかかることができませんでした。
次の機会にはそちらも併せてご紹介できればと今から楽しみにしています。
これからますます暑くなってまいりますが皆様どうぞご自愛ください。
お読みくださり、ありがとうございました。