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解釈をひとつにする

Publish :
2024.01.31
Category :
アスカだより代表ブログ

アスカの田中です。

 

今年からは月曜ブログではなく

月末に私のブログ投稿をさせていただきます。

 

宜しくお願い致します。

 

2024年も12分の1が終わりました。

 

光陰矢の如し。

 

時間がたつのは本当に早いです。

 

新年の初日

自分自身の2024年のゴール設定をしました。

 

2024年12月末の理想的な状態。

 

そこから逆算し6月の理想的な状態。

 

そして3月の短期目標を設定。

 

ぼーっとしていると

何も事を成せないまま終わってしまいます。

 

時間を意識して

今年も頑張っていきたいと思います。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

これまでの失敗の経験から学んだシリーズ

これは新たにACCに追加する項目のひとつです。

※ACC(当社の行動・価値基準が記された書物)

 

「解釈をひとつにする」

 

アスカでは

チームでの成果を最重要視しています。

 

目標達成するためには

「チーム力」が大切になります。

 

早く行きたければ1人で

より遠くへ行くにはチームで協力することが必要です。

 

そんな中意思決定をする際に

とても大切にしている考え方があります。

 

「不満はあるが納得している状態」

にすることです。

 

時にはチーム内において

意見が一致しないことはあります。

 

組織において

意見の不一致は避けられません。

 

誰も何も不満のない状態をつくることは

不可能です。

 

解決すべきは

「不満があり納得もしていない」状態を

「不満はあるが納得できる」にすることです。

 

不満があっても納得できていれば

人は前向きに行動することができます。

 

大切なのはお互いに説明責任をはたし

「不満ゼロ」ではなく

「納得している状態」をつくることです。

 

大前提として会社は

感情や不満にとらわれる場ではなく

共通の目的やビジョンを

達成するために存在するからです。

 

悪いケースとして

会議で合意されたことについて

フォロワーに伝える際

 

・「私は〇〇の方が良いと思っている」

・「反対だが決まったから〇〇にようにして」

 

これらはチームを迷わす大きな原因になります。

 

やっかいなことに

こられは会社あるあるです。

 

こうならないためにも

必ず納得している状態にする。

 

クリアにすることが非常に重要です。

 

納得し合意に至った場合

正しく導くことが責任です。

 

そして改善があれば

提案していくことも責任です。

 

会社は共通の目的やビジョンを

達成するために存在するからです。

 

最後までお付き合い

ありがとうございました。

 

それでは2月も頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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