【三重県熊野市】8/30(日)第3回「めっちゃええやん!コンテスト 学生部門」弊社代表 審査員参加のお知らせ

皆様お久しぶりです!
アテンダントの鈴木です。
暑い夏が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか
夏を楽しめていますか?
夏といえば、私は花火大会を思い浮かべます!
今年は行けませんでしたが、中学生までは毎年のように家族で三重県に住んでいるおばあちゃんの家に行き、熊野の花火を見に行っていたことを思い出します。
皆様にも夏ならではの思い出があるのではないでしょうか
もう少しで夏も終わってしまいますが、まだまだ暑い日は続きますので、熱中症に気をつけながらたくさんの思い出を増やしていきましょう!
それでは早速本題に入っていきます!
私たちアテンダントはお葬儀の担当をさえていただいた際にご家族様から故人様のことや故人様との思い出をお伺いし、そちらを元にナレーションをさせていただくことがあります。
先日、つかせていただいたお式でもナレーションをさせていただきました。
その際、ご家族様からお話をお伺いした最後に
「人は亡くなるのは当たり前やけど亡くなることを想像して過ごしてはないから、こうやって話を聞いてくれるといろいろな思い出が蘇ってくる。ありがとう」
と、とてもありがたいお言葉をいただきました。
このお言葉をいただいたことでナレーションの聞き取りは、ただ故人様の情報を集めるための時間ではなくご家族様にとって大切な方との思い出を振り返る大事な時間になっているのだと改めて感じることが出来ました。
悲しみの中にいるご家族様にとって思い出を話すことが必ずしも簡単な事ではないのかもしれません。
それでも、思い出を言葉にすることで忘れていた出来事を思い出したり、故人様と過ごした時間の大切さに改めて気付くこともあると思います。
一緒に食事をしたこと。
家族皆で出かけたこと。
子供の頃に叱られたこと。
何気なくかけてもらった言葉。
家族にしか分からない小さな出来事。
私たちが伺う一つひとつのお話には、故人様の人柄やご家族様と過ごしてきた大切な時間が詰まっています。
だからこそ、何気ないエピソードも大切にお聞きしその人らしさが伝わる言葉にしていきたいと思っています。
葬儀という限られた時間の中で故人様の人生全てをお伝えすることは難しいです。
それでも、ご家族様からお聞きした思い出を大切に言葉にすることで参列された皆様にも
「この方こんな一面もあったんだ」
と故人様の違う一面を知っていただけたり
「私たちともこんな思い出があったね」
とご家族様以外にも思い出を振り返っていただく時間になれば嬉しく思います。
そして、ご家族様にとっても聞き取りを通して故人様との思い出を振り返る時間が少しでも温かくなればと思います。
これからも一つひとつのお話に耳を傾け、ご家族様の想いと故人様らしさを大切にしたナレーションをお届けしていきたいと思います。
そして、葬儀を終えたあともご家族様の心に残るような、温かいお別れのお手伝いができるアテンダントでありたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!