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フィードバックは栄養?

Publish :
2026.08.17
Category :
アスカだよりスタッフブログ

皆様、こんにちは☺ アスカのアテンダントマネージャーを務めております桑木です。

暑い日々が続いていますが、皆さまはどうお過ごしでしょうか。

私は温泉にて、暑いお風呂と水風呂を交互に入り身体を整えています。

 

 

さて、皆様は『フィードバック』という言葉を日常的に使用される機会はありますか?

弊社では入社1年以内の方から10年以上のベテラン問わず大切な仲間を想い、より良い状態になれるように相手に良かった点ともっと良くなる点を伝えるフィードバック文化があります。

 

フィードバックの語源は

「Feed(供給する・栄養を与える)」と「back(後ろへ・元へ返す)」を合わせた言葉で1920年代に電子工学の分野で「出力信号の一部を入力側へ戻す」という意味の技術用語として広まり、比喩表現としてビジネスの場面において使用されるようになりました。

 

ビジネスの場面では、人の仕事や行動結果に対して良かった点や直す方が良い点を伝えて改善の栄養にするという意味合いで使用されています。

 

しかしながら、この「フィードバック」には罠があります。

 

フィードバックの伝え方によって相手は

【指摘として受け取り、批判されている気持ちを抱えてしまう】現象があります。

フィードバックを渡す側は、事実と評価を分けなければ

人格を否定されたのか、やり方を否定されたのか理解が出来ない状態に陥ってしまいます。

 

例えば、

【もっと丁寧にやって】という言葉。渡す側がどれだけ相手に良くなってほしいと考えていても

受け取る側は、【私が雑だったから】【丁寧にしたつもりだけど】と論点がずれた解釈を持ってしまう可能性があります

 

 

 

 

 

 

 

そんな状態にしては勿体ないので

アスカではフィードバックにルールを設けています。

【○良かった点】【△もっと良くなる改善点】【○総じて良かった点】の順に沿ってフィードバックを行っています。

 

例:○「事の本質を深堀した改善行動内容である」

  △「表現として新人1年目の方にも理解しやすい共通言語を使用すると尚、理解の幅が広がる」

  ○「改善行動を今回提示してくれたからこそ部署として一歩前進することが出来る」

 

勇気を持って取り組み発表した人に対して、敬意と承認を必ず表現することが重要です。

 

 

フィードバックを栄養にするのも、指摘にしてしまうのも

結局は双方の表現によって左右されてしまうという事です。

 

フィードバックは相手を承認している上で行う大切なコミュニケ―ション手法ですので

もし、うまくいかない方がいらっしゃれば意識してみて下さい。

 

ご一読いただき、ありがとうございました☺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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