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お式には、それぞれの「らしさ」を

Publish :
2026.07.13
Category :
アスカだよりスタッフブログ

こんにちは、ディレクターの大久保です。

前回の投稿から期間が空き、季節も夏に入ってきていますね🌤
雨が降って涼しいかと思えばカンカン照りの暑い日もあり、服装の調整が難しいと共にバテ気味になりがちな季節です。

ですがこんなときこそ!しっかり食べて本格的な暑さに備えましょう😆
トマトやオクラ、ミョウガなどの夏野菜がどんどん出てきて、夏らしくも涼しげな食卓に私はワクワクが止まりません(笑)

そうめんや冷やし中華などの冷たい麺類はもちろん、暑い日にクーラーの効いた部屋で食べるラーメンや辛~い鍋に麻婆豆腐もまた良いものです。

つい先日も、蒸し暑い中ラーメンを食べてきました🍜

那智勝浦町朝日にあるラーメン屋『たんぽぽ』さんのチャーシューメン(大)!
しっかり濃いスープですがしつこくなく、しかもこの量で1000円とリーズナブル。
皆さんもぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

その人を想う空間へ

さて、食べ物の話もこのくらいにして、今回の本題へ移ります。

私は、お葬式からその人 『らしさ』 を感じるのがとても好きです。
家族や近しい方々でゆっくりとお別れをするお葬式が多い今こそ、故人様の愛用品や趣味、家族の皆さんとの思い出が溢れた空間にしたいと思っています。
その空間づくりのため、故人様についてのお話を沢山うかがうようにしております。

その考えが強まったエピソードを1つ、簡単にですが紹介させて頂きます。

とあるご当家のお葬式でのことです。

故人様は旅行や家族との時間が大好きで、家族皆さんやお孫さんとの微笑ましい写真、それに沢山の旅行先での写真を拝見いたしました。

そういったお写真を何枚かお預かりして式場でコラージュとして飾らせていただいたところ、家族様や参列の方から

「すごい素敵やねぇ、いいわぁ」
「懐かしいねこれ」

とのお声が上がっていました。
それを聞いた瞬間、故人様とそれぞれの思い出を語り合うような、穏やかな空間になったのを感じました。

懐かしみ思い出を語ったり、「あんなこともあったね」と笑顔で話が弾んだり…

お別れのしかたや故人様への想いは皆さまそれぞれだと思いますが、それでも『お別れが辛い』という感情は出てまいります。
そんなお別れのさなかでも、故人様と向かい合って話をするような心穏やかな瞬間があってもいいのではないかと、私は考えています。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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