【太地町】4/18(土)4/19(日)4/25(土)4/26(日)「地域感謝祭」開催のお知らせ(家族葬あすか 太地やすらぎの郷)

皆様、はじめまして。
この4月より正社員となりました、大久保と申します。
もしかすると葬儀の現場でお会いした方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単に自己紹介をさせて頂きます。
現在は、本社のディレクター部門として働いております。入社して半年、先輩ディレクターのもと日々新しい学びばかりです。
まだまだ半人前な自分ですが、皆様にとってかけがえのないお時間を作る一助になれば、と業務に取り組んでおります。
食事とお酒が大好きで、美味しい食事とそれに合うお酒を飲むことが最近のちょっとした幸せです🍶
アスカと初めて出会ったのは、昨年の夏。就職活動が難航していて、ふと地元の熊野地方にはどんな仕事があるのだろう、と就職相談会に参加したのがきっかけです。
目が留まったのは、実を言うと『中学時代の同級生が企業側として参加していた』ことが大きいです。(笑)
ただ、お話を聞いているうちに、
「どんな人たちが働いているんだろう」
と興味がどんどん湧いてきて、気づけば会社見学・面接と進み、今に至ります。
思ってもみない場所やタイミングで新たな出会いがある、人との縁は不思議なものですね😌
さて、ここまで私自身の話ばかりでしたが、アスカの社員に根付く『ACC』の中の1つ、傾聴の姿勢についてお話ししようと思います。
傾聴とは、その字の通り
【相手に意識を傾けて、耳で、目で、そして心で聴く】
ということ。
葬祭業では、とてもお辛い思いをしている様々な年代・考えの方とお話することになります。
そんな方々とお話をしていく中で、自分がこれまで培ったコミュニケーション力において、どれだけ聴く姿勢が足りなかったかを痛感しました。
相手を想い、共感し、お話を聴かせて頂く。正面から真剣に向き合い、寄り添う。
アスカに入社して以降、『聴く』という言葉からとてつもない重みを感じております。
アスカには、そんな『聴く』力に長けたスタッフが沢山在籍しています。
そんな先輩方の大きな大きな背中を追って、私も心の底から寄り添い、人を想うことができるスタッフになっていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました😊