ご先祖様を想う気持ち

こんにちは、
家族葬あすかの中筋です。
日中の日差しがだいぶ暖かくなってきましたが、朝晩はまだ少し寒いですね🤧
寒さが残る日々ですが、なんと先日わが家の給湯器が壊れてしまいました…。
ただ、嬉しいことにこの紀南地方は温泉地なので、毎晩転々としながら温泉へ行ってきました☺️
個人的には、かつては温泉宿だった「太地町地域福祉センター 梛」が楽しかったです。昔と変わらずジェットバスも残っていました。
今は地域の福祉センターとして、お風呂だけでなく食堂や販売コーナーがあったり、地域の生活を支える施設となっています。
一日過ごせる施設になっていますので、皆さんぜひ訪れてみてください♨
さて、話は変わりますが、アスカのカルチャーである「挑戦するスピリット」について最近感じていることを共有したいと思います。
今、社内でAIの活用に夢中になっている方々の姿を見かけます🤖
その姿を見ていると、私自身も「この変化の波にしっかり乗っていかなければ!」という気持ちになります。
今やAIの発展は著しく、ただの相談役を超えた役割や実務をするようになってきているそうです。
かつて「仕事ができる人」が心血を注いできた、膨大なデータの検証・分析、優れた解決案を提示したりする作業を、AIが肩代わりしてくれるようになりました。
このような状況を踏まえると、AIの方が最適な改善策を考えたり、効率的に正確な作業を進められるのでは?と思ってしまいます。
しかしながら、AIを使うことは自分で考えることや現場作業を放棄することではないと強く感じています。
なぜなら、AIから提示された選択肢を選び決めることに変わりはないからです。
「この業務は、誰のどのような想いから始まったのか」
「目の前のお客様やスタッフが、言葉にできないけれど本当に求めていることは何か」
こうした仕事の背景にある複雑な経緯や、相手の「真意」を汲み取れるのは、現場で泥臭く向き合っていなければ掴めないものではないでしょうか。
AIが提案してくれる内容がズレていないか自分自身が納得して選択するために、日々の業務を真摯に取り組むことは今後も同じだと思います。
便利なツールを使いこなしながらも、気づく力や諦めない力は大切にしていきたいですね。
変化の激しい今だからこそ、基本を大切に、一歩ずつ挑戦していきたいと感じています。
最後まで読んでいただきありがとうございました🌿